対談特集
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サポーターになった理由、期待する事

社会デザイン・ビジネスラボのサポーターとして、イノビオットが持つ子どもや親子とのネットワークを活かし、 「子ども目線」、「親子目線」での社会課題の解決やSDGs活動への貢献を推進していきたいと考えています。 また、社会貢献にとどまらず、事業展開へと関連づけていく機会も構築し、企業価値の向上にもつなげていきたいと考えています。
こうした想いや考えに賛同していただき、企業のビジネスを通じて社会課題に対応しつつ、 事業展開や企業価値の向上にもつなげていく活動を一緒に推進していく方々との出会いを、 社会デザイン・ビジネスラボを通じて得られることを期待しております。

会社の紹介

ロボットやIoT、AIなどのテクノロジーの発展により社会が急速に変化する中で、未来の不透明感は増し、予測不能となってきています。 子どもたちが大人になる近未来の予測として、「子どもたちの65%は将来今は存在していない職業に就く」や、 「今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」などがあげられています。
イノビオットは、「子ども一人ひとりが可能性を切りひらける未来を守る」をミッションに、教育と安全の観点から、 子ども一人ひとりに、「目の前の道」を切りひらいていくところから「未来の扉」を切りひらいていくところまでの機会を提供します。 そして、全ての子どもたちがそれぞれの個性を活かし、社会で輝く未来の実現を目指します。

社会課題解決に向けた取組み事例

現在、「子ども」をキーワードに、教育格差の解消と自転車事故の低減に取り組んでいます。 前者については、小学校でのプログラミング教育必修化にあるように、子どもを取り巻く教育環境は大きく変化しています。 その状況下、すべての子どもが教育の機会を得ることができるように、子どものみらいを切りひらくメディア「みらいい」を通じて、 イベントとwebメディアとyoutubeとを連動させた情報発信を行っています。
後者については、交通事故の総数が減少する一方で、自転車対歩行者の事故はほぼ横ばいで推移しており、深刻化しています。 自転車安全に関する教育と自転車安全のための環境を構築すべく、自転車運転の安全を高めるサービス「さいくるサイン」により、 アクティブラーニング方式の自転車安全講習や自転車運転の見守りサービスに取り組んでいます。