参加型イベント
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参加型イベント詳細

社会デザイン・ビジネス研究フォーラム 2023

社会デザイン・ビジネス研究フォーラム 2023

一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボは、社会課題解決に取り組んでいる企業内外の新規事業開発トップランナー、青森地域の自治体・大学・企業・NPO・住民・学生・個人など全てのステークホルダーが一堂に会し、社会課題の構造理解を深めながら、トップランナーによる取り組み事例の共有、最新のビジネスモデルを発表を通じつつ、関係者間の関係構築・共創により社会課題解決を加速していくプロジェクト”研究フォーラム”と題し、始動いたしました。

研究フォーラム第1回開催は本州最北端の地、青森です。
開催内容については、随時更新してまいりますが、先行ご案内となります。

プログラムの後段に、随時登壇者情報を追加しております。
豪華な登壇者の話を聞き繋がりを持てる貴重な機会になりますので、ぜひお見逃しなく!

プログラム概要

1日目は、社会デザインの有識者であるゲストをお迎えし講演いただいた後、各セッションや地元の方々との交流により、社会課題解決策アイデアを生み出す機会を提供致します。
青森の方との交流は、企業や社会人だけでなく地元学生との接点も設けており、多様な価値観の人々と双方の関係性づくりや情報交換を行うことが出来ます。

2日目は、前日に続き、各企業のトップランナーが社会課題に取り組んだ成果の発表や、青森の方の声を基にした地元課題に関してのセッションを行い、新規事業のアイデア創出の気付きを得る機会の提供と、参加者間交流や授賞式を予定しています。東京では得られない新たな接点構築や、青森を実際に訪れる事で得られるアイデアや共感、地域課題を肌で感じながら、ひと時で終わる事のない相互関係の繋がりを深める事を目的にしています。

希望者は別途3日目にオプショナルツアーも予定しています。地域課題の理解だけでなく、地域の観光・自然資源などの魅力を体感できる機会をご提供予定です 。

どの日程も内容の濃いプログラムとなっており、個人での参加はもちろん、企業でのお申し込みも可能ですのでこの機会にぜひ体験ください。
(お申込みに際しての参加方法、宿泊、費用に関してのお問合せはお気軽に事務局までご連絡ください)

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注意事項
・本イベントの様子は、一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボのHPに掲載させていただきますので、ご了承の上、お申し込みください。
・本イベントへご参加いただく方の情報は、主催企業に提供され、主催企業より各種ご連絡をお送りする場合がございますが、ご了承ください。
・本イベントへ参加お申し込みの方は、共催企業の個人情報取り扱いについてのご案内、および一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボの会員規約における個人会員(無料)への登録に同意したものとみなします。
必ず、下記会員規約をご確認ください。

【会員規約】
https://sd-bl.net/membership-terms/202207.pdf

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※内容についての詳細お問合せ、申込に際しての質問、現地活動、交通手段・宿泊などのご質問は事務局までお気軽にご連絡ください。
info@sdbl.or.jp

開催概要

日時DAY1:2023年10月5日(木)13:00 ~ 16:00
DAY2:2023年10月6日(金)09:00 ~ 17:00
※DAY3:10月7日(土)有料オプショナルツアー(任意参加)
会場AOMORI STARTUP CENTER
地図 青森県青森市新町1丁目2-18 青森商工会議所会館1階
※現時点での予定で変更となる可能性がございますのでご了承ください。
参加費個人:5,000円(税別)
法人:49,800円(税別)※青森県内企業:15,000円(税別)
(最大3名まで参加可能。希望者には、参加レポートや企業PR時間の提供も可)
学生:無料
※現地までの交通費、宿泊費は各自負担でお願いいたします。
定員調整中 ※申込多数の場合は抽選となる可能性がございます。
対象・社会デザインや地域活性、ソーシャルプロデュースに関心のある方や新規事業に
 取り組んだ成果を共有し、意見や反響を聞いてみたい方
・社会課題に取り組んでいる、これから取り組んでいきたい方や新規事業に関心のある方
・地域課題の現場を見たり、地域の方の声を聞き、コミュニケーションを取りたい方
・新しいコミュニティ創りやネットワーキングに興味のある方
主催一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ
青森市産官学連携プラットフォーム(http://www.aomori-igap.jp/
共催青森商工会議所
後援青森市

プログラム

Day1 10月5日(木)

時間内容
13:00-13:05開会挨拶
社会デザイン・ビジネスラボ事務局長 三尾 幸司 氏 
13:05-13:20開催市 市長挨拶 西 秀記 氏
13:20-13:45基調講演
社会デザイン・ビジネスラボ代表理事 中村 陽一 氏 「~社会デザインとは~」
13:45-14:15基調講演
エンゲージメントコンサルタント fascinate株式会社代表取締役社長  但馬 武 氏 
「穏やかな革命の実践」
14:15-14:30休憩
14:30-14:55基調講演
アクションカンパニー株式会社 代表取締役 山崎 宇充 氏
「地域人財育成塾 雪花雪中塾について」
14:55-15:20セッション1
社会課題の構造化事例#1 株式会社Ridilover 筒井 崇生 氏
「社会課題解決をビジネスにつなげる「構造化」の手法(仮)」
15:20-15:45セッション1 
社会課題の構造化事例#2 トヨタ自動車株式会社 増井 徳弘 氏
15:45-16:00クロージング・事務連絡
16:00-18:00移動+自由時間(青森市内)
18:00-20:00青森の方々との交流会、地域やビジネスに関しての意見交換

Day2 10月6日(金)

時間内容
09:00-09:25セッション2:各社取り組み事例 #1
株式会社ユニソン 増渕 和也 氏 「空き家のサーキュラー活用(仮)」
09:25-09:50セッション2:各社取り組み事例 #2
株式会社JSOL 歌津 優美 氏「データを活用した地域コンテンツ開発」
09:50-10:00休憩
10:00-10:25セッション2:各社取り組み事例 #3
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク代表理事 町野 弘明 氏
「ソーシャルビジネスが拓く地方創生とソーシャルタウン構築に向けて」
10:25-10:50セッション2:各社取り組み事例 #4
株式会社JSOL 土井 浩之 氏「企業内備蓄品を活用した食品ロス解決」
10:50 -11:00休憩
11:00-11:25セッション2:各社取り組み事例 #5
ホクセイプロダクツ株式会社 山口 優佳 氏
「地域の価値を世界へ繋ぐ現代の北前船商社」
11:25-13:00ランチ(地元食堂)
13:00-13:25セッション3:地元課題事例(今別町)#1
奥津軽社中合同会社 代表 周布 祐馬 氏「荒馬と今別とわたし」
13:25-13:50セッション3:地元課題事例(青森県・市)#2
あおもりスタートアップセンター コーディネーター 植松 宏真 氏
13:50-14:00休憩
14:00-14:25セッション3:地元課題事例(青森県・市)#3
appcycle株式会社 代表取締役社長 藤巻 圭 氏 
「青森の価値をヴィーガンレザーを通じて世界へ!」
14:25-16:00参加者交流(企業PR・ワークショップ)
16:00-17:00授賞式・閉会式

Day2閉会式以降、Day3の有料オプショナルツアー参加者のみ

※有料オプショナルツアーにご参加の方には、別途詳細をご案内いたします。

17:00-19:00今別町へ移動+夕食 (事務局にてマイクロバス手配)
19:00 ~海峡の家「ほろづき」に宿泊
https://www.town.imabetsu.lg.jp/sightseeing/tourist/horoduki.html

Day3 10月7日(土)※有料オプショナルツアー(任意参加)

時間内容
09:00-12:00青函トンネル広場前売店にて地元住民との交流
10:00-12:30地域おこしワークショップ
13:00-14:00昼食
14:00 ~奥津軽いまべつ駅にて解散
(15:35発 JR新幹線「はやぶさ34号 東京行き」がございます。
 ※青森空港に向かわれる場合は別途調整となります。) 

※休憩時間はコンテンツ内で適宜用意しております。
※現時点での予定であり、変更の可能性がある事をご了承ください。

DAY1 基調講演者ご紹介

中村 陽一 氏

立教大学名誉教授、同大学社会デザイン研究所特任研究員
東京大学大学院情報学環特任教授
青森中央学院大学経営法学部特任教授
神奈川大学国際経営研究所客員研究員
社会デザイン学会会長
三鷹まちづくり総合研究所特任研究員
株式会社ブルーブラックカンパニー代表取締役

【プロフィール】
2019年12月、立教大学社会デザイン研究所と(株)JSOLとの包括的連携協定にもとづき設立された社会デザイン・ビジネスラボ会長に就任(2022年4月より一般社団法人化し、現在代表理事)。
2023年5月には、ファウンダーの一人として準備を進めてきた「HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザイン・ライブラリー」を池袋東口にてオープン。
現在、NPO法人市民社会創造ファンド理事、公益財団法人パブリックリソース財団評議員、東京芸術劇場運営委員(人材育成・教育普及担当)、「座・高円寺」劇場創造アカデミー講師、ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design」パーソナリティ。
地域連携や民学産官協働によるまちづくり、コミュニティデザイン、社会デザインの専門家であり、CSR、SDGs、ESG投資等もカバーしている。

但馬 武 氏

エンゲージメントコンサルタント
fascinate株式会社代表取締役社長
一般社団法人RELEASE; 理事

【プロフィール】
パタゴニア日本支社にてダイレクトマーケティング部門統括を中心に19年勤務。
2017年より地域活性化を展開するエーゼロ株式会社を経て、一般社団法人RELEASEに参画。
2018年に愛される企業「LOVABLE COMPANY」のためのブランド戦略を構築するfascinate株式会社を創業。
ファンを作りファンと歩むブランドへの変容を顧客及びスタッフエンゲージメントの観点から組織づくり、事業構想、マーケティング戦略つくりに伴走型で支援している。
長野県立大学ソーシャルイノベーション創出センターアドバイザリー・メンバー 京都市ソーシャルイノベーション研究所 フェロー。

山崎 宇充 氏

アクションカンパニー株式会社 代表取締役
人財育成塾 雪花雪中塾 コーディネーター
青森市しごと創生会議 委員(座長)
社会デザインビジネスラボ アドバイザー
新宿リトルシニア 協会会長

【プロフィール】
IT、メディア企業にて30代で役員を歴任し、独立。
上場支援、新規事業開発、事業再生などのコンサルティングを実施。
地方創生事案において数百を超える自治体と契約し、地域活性化などに従事。
現在、ビジネスコンサルティング、メタバースコンテンツビジネス、産業廃棄物処理事業の戦略アドバイザーなど幅広く活動中。
青森商工会議所にて人財育成塾 雪花雪中塾をコーディネーターとして運営。

DAY1セッション登壇者ご紹介

筒井 崇生 氏

株式会社Ridilover
事業開発チーム サブリーダー(法人事業統括)

【プロフィール】
鹿児島県生まれ神奈川県茅ケ崎市育ち。
大学時代は生物多様性に関するユース団体にて活動し、
2012年には生物多様性条約締約国会議(COP11)に参加。
世界的なイシューである一方で、当時の日本社会における温度差に悩ましさを覚え、環境問題をビジネスによる仕組みでの解決ができないかと画策。
大学卒業後はIT・通信業界での事業運営経験を経て、2021年10月に株式会社Ridilover事業開発チームに参画。2023年6月には法人事業統括に就任。各大手企業における社会課題・地域課題解決に向けた新規事業創出や社内公募制新規事業創出プログラムの伴走支援に携わっている。

増井 徳弘 氏

トヨタ自動車株式会社 先進プロジェクト推進部
AD-ZERO プロジェクト創生G 主任
社内新規事業創出プログラム 社会課題DeepDiveコース
事務局リーダー

【プロフィール】
静岡県沼津市出身。
2011年トヨタ自動車株式会社に入社。
自動車法規・認可関連のシステム開発/品質監査に従事。
工程の標準化/品質作り込みの重要性・経験を蓄積。
2020年に新規事業開発部署に異動し起案者を経験後、現在社内新規事業創出制度の事務局として推進中。
社会課題解決に対し、企業の価値をあきらめないを信念に邁進。

DAY2セッション登壇者ご紹介

町野 弘明 氏

一般社団法人 ソーシャルビジネス・ネットワーク 代表理事
株式会社 ソシオ エンジン・アソシエイツ 代表取締役社長

【プロフィール】
2001年、日本初のソーシャル・マーケティング専門のコンサルティング・ファーム「株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ」を創業。
2005年、社会的企業家支援プラットフォーム「NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン」を設立。2008年度から経済産業省「ソーシャルビジネス推進イニシアティブ」事務局長を務める。
2010年、日本初のソーシャルビジネス事業者を中心とした経済団体「一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク」の設立に関わり、2021年に代表理事就任。
2011年、陸前高田を拠点に創造的復興を目指す復興まちづくり会社「なつかしい未来創造株式会社」の取締役副社長に就任。

周布 祐馬 氏

奥津軽社中合同会社 代表
今別町 地域プロジェクトマネージャー
おおかわだい好き大作戦 代表
大川平荒馬保存会 会員

【プロフィール】
大学在学中、郷土芸能「荒馬(あらま)」を通して今別町に出会い、毎年私たちをボランティアで受け入れ心の底から歓迎してくれる地域方々の深い愛に接し衝撃を受ける。
以来20年以上、今別町・大川平(おおかわだい)地区に毎年通い交流を深めると共に、地域の衰退を肌で感じ「何か動かなければ」と決意。
2020年荒馬に通う全国の仲間と共に、大川平地区の活性化や荒馬の継承支援を主な目的とする任意団体おおかわだい好き大作戦を立ち上げる。
2022年7月より県内初の地域プロジェクトマネージャーとして今別町で”逆”出稼ぎを開始。
同年8月には奥津軽社中合同会社を設立し主に地域産品/文化の発掘や磨き上げ、宿泊施設の運営等を通して地域と地域外との交わり創出を実践中。

植松 宏真 氏

地域(官公庁)・企業訪日アドバイザリー
コンサルティング

【プロフィール】
1987年広島県生まれ。東京都内の書籍出版社を経て、訪日外国人向けWebガイドを制作するベンチャー企業に入社。Webメディア編集長として、外国人編集部を立ち上げ・マネジメントし、メディア規模をおよそ3年間で約10倍に成長させる。 外国人向け情報発信の経験をもとに、地域(官公庁)・企業への訪日アドバイザリー、コンサルティングなどを行う。

藤巻 圭 氏

appcycle株式会社 代表取締役

【プロフィール】
青森県青森市出身。美容業界、医療業界を経てappcycle株式会社創業。
ヴィーガンレザー(エシカルレザー)の開発・製造・販売を行い、地方創生型のベンチャー企業として活動中。原料生産、加工、開発、販売を担うことで、青森を中心とした新たなサプライチェーンを構築し、雇用創出と経済の活性を行い、5期でIPOを目指す。倫理観、道徳観を大切人する法人運営を心掛け、日本の産業の一端となり、未来を担う子供たちに青森や日本の文化を受け継ぐことを目標としている。

※内容についての詳細お問合せ、申込に際しての質問、現地活動、交通手段・宿泊などのご質問は事務局までお気軽にご連絡ください。
info@sdbl.or.jp

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