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第2回企画展「21.5世紀の地域デザインー未来に歓迎される生き方・働き方と暮らし方をデザインする」プレイベント

第2回企画展「21.5世紀の地域デザインー未来に歓迎される生き方・
働き方と暮らし方をデザインする」プレイベント
<21.5世紀の地域>は今 ー企画展に向けて

SDBLの代表理事である中村 陽一 氏がファウンダーを務める、地域のサードプレイスHIRAKU IKEBUKURO 01 SOCIAL DESIGN LIBRARY(SDL)が主催する第2回企画展「21.5世紀の地域デザイン―未来に歓迎される生き方・働き方と暮らし方をデザインする」プレイベントにて、 SDBL代表理事の中村 陽一 氏と事務局長の三尾 幸司 氏が登壇いたします。

今回は、プレイベントとなり、本展は、9月10日(水)~ 12月15日(日)の期間で開催されます。
「美術館のようなライブラリー」「雑誌のようなコンテンツ構成」をコンセプトとするSDLにとって、本の展示やトークイベント、読書会など多彩なラインナップでお送りする「企画展」は柱となるコンテンツの1つです。

縮小(地域)社会へ向けての悪影響は、地域インフラや公共交通機関をはじめとしたサービスへの影響、経済規模の縮小スパイラルなど枚挙に暇がありません。
こうした視点からみる限り、日本の地域社会の将来は暗いと言わざるを得ませんが、もっと別の視点はないのでしょうか。

本企画展で「未来に歓迎される生き方・働き方と暮らし方をデザインする」ことにつながるアクションへの糸口が少しでも見えてくればと願っています。
当日は展示予定の書籍全50冊もご紹介します。

お申し込み

開催概要

日時プレイベント:2024年7月12日(金)18:30 ~ 20:00
(本展:9月10日(水)~ 12月15日(日))
会場HIRAKU IKEBUKURO 01 SOCIAL DESIGN LIBRARY(SDL)
地図 豊島区上池袋2-2-15(池袋駅東口徒歩12分)
参加費SDL会員1000円、一般2,000円
定員30名(先着順)

ゲスト

髙宮 知数 氏

立教大学社会デザイン研究所研究員
株式会社ファイブ・ミニッツ

【プロフィール】
広告代理店マーケティング部門、商業劇場シアターアプルでの舞台プロデューサーを経て独立。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科講師。東日本国際大学地域振興戦略研究所客員教授。座・高円寺劇場創造アカデミー講師、社会デザイン学会理事。
神田淡路町・ワテラス、鶴岡市・FOODEVER、パルテノン多摩大規模改修などの文化施設やまちづくりを手掛ける他、上海万博日本館ライブショー総合演出補佐、久留米シティプラザ初代館長、令和2年度文部科学省大学設置・学校法人審議会・大学設置分科会専門職大学(芸術)専門委員会委員などを務める。近著に『21.5世紀の社会と空間のデザイン』、『ビルディングタイプ学入門』(以上2冊共著、誠文堂新光社)、『街直し屋:まちとひとを再生させる仕事』(共著、晶文社)

三尾 幸司 氏

一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ 事務局長

【プロフィール】
神戸大学大学院自然科学研究科修了。(株)日本総合研究所に入社。(株)NTTデータへ出向。その後、(株)JSOLにてマーケティングと事業開発に従事。社会デザイン、ソーシャルビジネスを推進し、様々な方法論を組み合わせたビジネスアイデア創出の独自のフレームワーク「いのべ場」を用いて、企業での新規事業開発を支援。NPO法人コヂカラ・ニッポンにて、子ども向けのキャリア教育プログラム「コヂカラMBA」を立上げ。厚生労働省「イクボスアワード2016特別奨励賞」を受賞。2019年12月社会デザイン・ビジネスラボを創設。これまで「食」「災害対応」「教育」「バリアフリー」「地方創生」などをテーマにセミナーやワークショップを実施。1年で10以上のプロジェクト運営、800人以上が参加、40社・団体が企業サポーターとして登録。

モデレーター

中村 陽一 氏

SDLファウンダー
立教大学名誉教授

【プロフィール】
一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ代表理事、社会デザイン学会会長。青森中央学院大学経営法学部特任教授、(株)ブルーブラックカンパニー代表取締役。NPO法人やソーシャルビジネスの運営サポート等、現場と大学院を往復しつつ実践的研究、政策提言等に取り組む。ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design」パーソナリティ。ジャズライブでのリーディングや演劇プロデュースなど幅広い活動も行う。専門分野は、「社会デザイン学」「ソーシャルビジネス」「コミュニティデザイン」「NPO/市民活動論」ほか。

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