参加型イベント
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参加型イベント詳細

『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし 食から始まるゆるやかなコミュニティ』出版記念イベント

『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし 食から始まるゆるやかなコミュニティ』
出版記念イベント トークセッション&パーティー

社会デザイン・ビジネスラボのサポーターである株式会社ブルーブラックカンパニーが主催する書籍出版記念イベントについてご紹介します。

書籍

『まちのコモンズ、風通しのよい暮らし― 食から始まるゆるやかなコミュニティ』

東京・杉並で「食」を軸にまちに開かれたシェアハウス「okatteにしおぎ」を10年にわたり運営してきた著者が、家を開き、人と使い合う暮らしの実践を「コモンズ」という視点から綴った一冊。
自立が孤立に変わりやすい時代に、風通しのよい関係と居場所のヒントを届けます。

竹之内祥子 著
ブルーブラックカンパニー刊
四六判・256頁/2,200円+税

著者ご紹介:竹之内祥子

okatteにしおぎオーナー。株式会社コンヴィヴィアリテ代表取締役。
上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。

1983年、夫と共に株式会社シナリオワークを設立。2005年、夫の急逝後は代表取締役に。シングル子育てをしながら、大手広告代理店などをクライアントとして、リサーチと消費者インサイトをもとに商品開発やコミュニケーション戦略立案を手がけ、2020年、次世代にバトンを渡す。

2015年、祖父母の代からの自宅をリノベーションして、「食」をテーマとした会員制パブリック・コモンキッチン/スペース&シェアハウス「okatteにしおぎ」をオープン。

okatteにしおぎで「コモン実家」の「コモン祖母」として、風通しのよい暮らしを提供しつつ、野生のコモンズ研究者として、70代を楽しみたいと思っている。

ーable society(エイブルソサエティ)研究会代表。ソーシャルデザインフェス実行委員。2009年から公益財団法人吉田英雄記念事業財団の研究広報誌『アド・スタディーズ』にて、「消費パラダイムシフトの現場」を連載中。


その出版を記念し、2月14日(土)に記念イベントを2部制で開催します。
第1部は著者によるトークセッション
第2部は著者を囲んで交流する出版記念パーティーです。

第1部 トークセッション

「家をひらく」「食をともにする」ことから、まちはどう変わっていくのでしょうか。

本トークセッションでは、まちに開かれたシェアハウス「okatteにしおぎ」のオーナー・竹之内祥子さんが、『境界線を曖昧にする』著者で理学療法士の糟谷明範さん、そして社会デザイン・ビジネスラボ代表理事兼ブルーブラックカンパニー代表・中村陽一を迎え、〈ケア〉〈コモンズ〉〈まちづくり〉のこれからについて語り合います。

会場の皆さまとの意見交換の時間も交えながら、実践から見えてきた問いを、いっしょに深めていきます。

■ イベント概要

  • 日時:2026年2月14日(土)  開場:15:30/開始:16:00/終了:17:30(予定)
  • 会場: HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
        東京都豊島区上池袋2-2-15/池袋駅より徒歩12分
  • 申込方法:Peatix こちら

■ ゲスト:糟谷明範氏
株式会社シンクハピネス 代表取締役、理学療法士

東京都出身。2006年に理学療法士免許取得。2つの総合病院、訪問看護ステーション勤務を経て、2014年に株式会社シンクハピネスを創業。「いまのしあわせをつくる」をビジョンに、東京都府中市で活動している。
現在は、LIC訪問看護リハビリステーション(訪問看護)、LIC居宅介護支援事業所(居宅介護支援)、FLAT STAND(カフェ&コミュニティ)という3つの事業を行いながら、そこに集まるさまざまな立場の人たちとともに、空きアパートなどを使ったコミュニティ「たまれ」を運営。人と人との関わりを通じてコトや場を育んでいる。
著書に『境界線を曖昧にする ケアとコミュニティの関係を耕す』(ブルーブラックカンパニー、2025年)

■ モデレーター:中村陽一氏
ソーシャルデザイナー、株式会社ブルーブラックカンパニー代表取締役

立教大学名誉教授、東京大学大学院情報学環特任教授、青森中央学院大学経営法学部特任教授、一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボ代表理事、社会デザイン学会会長。NPO法人やソーシャルビジネスの運営サポート等、現場と大学を往復しつつ実践的研究、政策提言等に取り組む。ニッポン放送「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design」パーソナリティ。ジャズライブでのリーディングや演劇プロデュースなど幅広い活動も行う。名誉唎酒師酒匠。専門分野は、「社会デザイン学」「ソーシャルビジネス」「コミュニティデザイン」「NPO/市民活動論」ほか。2024年に『社会デザインをひらく』(監修、ミネルヴァ書房)を出版。

第2部 記念パーティ

第2部は、著者を囲んで交流する出版記念パーティー。
第1部トークセッションの余韻を引き継ぎながら、本のテーマでもある「食」と「つながり」を体感していただく時間です。

会場は、HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY。
同会場で「高齢者のための誰でも食堂」を開催するなど、食を通じたまちづくりに取り組む Kitchen tanabe さんによるお料理とワンドリンクをご用意しています。

初めての方も、お一人でのご参加も大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。

■ イベント概要

  • 日時:2026年2月14日(土)  開場 17:30/開始 18:00/終了 19:30
  • 会場: HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
        東京都豊島区上池袋2-2-15/池袋駅より徒歩12分
  • 定員:20名
  • 参加費:2,500円(お料理+ワンドリンク付き)
  • キャンセル期限:2月12日(木)23:59まで ※以降のご返金はいたしかねます
  • 申込方法:Peatixはこちら 

※会場にて書籍の販売も行います。


■ 主催・お問い合わせ

株式会社ブルーブラックカンパニー
Mail:contact@blueblackcompany.co.jp


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