参加型イベント
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参加型イベント詳細
一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボ主催 AIセミナー
〜 AIが変える社会課題へのアプローチ、Replitが変える「作り方」〜
AI駆動開発(Vibe Coding)で加速する、プロト開発と実証の新常識
〜 AIが変える社会課題へのアプローチ、Replitが変える「作り方」〜
少子高齢化、担い手不足、地域経済の停滞——
これまで「解決が難しい」とされてきた社会課題の多くは、リソース不足や、従来のアプローチの限界によるものでした。
しかしAIの登場によって、その前提が変わりつつあります。
AIは単なる業務効率化のツールではありません。
データの読み方、課題の切り口、解決策の組み立て方——AIを活用することで、これまで思いもよらなかった角度から社会課題にアプローチできるようになります。
「人手がないからできない」
「専門家がいないから無理」
そうした制約を超え、小さなチームや地域の現場でも、新しい打ち手を生み出せる時代になりました。
そのAIの可能性を、実際の「もの作り」として体感できるのが、AI駆動開発(Vibe Coding)です。
AIと対話しながらアプリを超高速で構築するこのアプローチは、「プログラミングができなければ開発できない」という常識を塗り替えます。
ブラウザだけで開発環境が整う「Replit」と組み合わせることで、企画段階のアイデアをその日のうちに動くプロトタイプへと変え、PoC・実証実験のサイクルを大幅に圧縮します。
また、近年注目されるFDE(Forward Deployed Engineer)の考え方
——顧客の現場(最前線)に常駐・密着し、自社のソフトウェアやAIプロダクトを駆使して、課題の発見から実装、運用までを一気通貫で担うエンジニア——
においても、ReplitとAI駆動開発は強力な基盤になります。
「仕様を伝える人」と「コードを書く人」の壁がなくなることで、要件のズレや手戻りが大幅に減り、開発そのものが事業推進の武器になります。
今回は、Replitを活用した高速開発・実証支援を手がけてきたJSOLの藤田聡明氏が、実践的なノウハウと具体事例をもとに解説。
後半はハンズオン形式で、実際にReplitを触りながら、「AIと一緒に作る感覚」を体験していただきます。
お申し込み
こんな方におすすめ
- PoC・実証実験をもっと高速に回したい方
- 新規事業・DX推進に関わる方
- AIを活用した開発に興味がある方
- 企画・ビジネス側から開発にも関わりたい方
- FDEや市民開発に関心のある方
- ReplitやVibe Codingを実際に触ってみたい方
タイムライン
- 18:00 開会
- 18:10 講演:「高速プロト開発・FDEの最前線 —— ReplitとAI駆動開発が変えるもの」
藤田 聡明 氏(株式会社JSOL) - 18:40 ハンズオン「AIと一緒にアプリを作ってみよう」
- 19:20 Q&A・クロージング
開催概要
- 日時:2026年6月4日(木)18:00〜19:30
- 形式:オンライン開催(Zoom予定)
- 参加費:無料
- 登壇者:藤田 聡明 氏 株式会社JSOL
Replitを活用した高速プロト開発・実証支援に従事。
AI駆動開発やFDE的アプローチを取り入れた実践的な開発支援を行っている。
注意事項
- ・本イベントへお申し込み・ご参加いただく方の情報は、主催企業および共催企業へ提供され、各社より本イベントに関するご案内や今後の関連情報等をご連絡させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- ・お申し込みにあたっては、主催企業および共催企業の個人情報の取り扱いについてご確認・ご同意のうえ、お申し込みください。
- ・また、上記に加え、一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボの会員規約における個人会員(無料)への登録に同意したものとみなします。
必ずご確認ください。
・主催:一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ(会員規約)
・共催:株式会社JSOL(プライバシーポリシー)
ハンズオン参加について:体験希望の方はPCをご用意ください。
ハンズオンに参加される方は、PCからの参加を推奨します。
また、事前にReplitの無料アカウントを作成しておくとスムーズですが、
セミナー内でもアカウント作成方法をご案内しますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
主催:一般社団法人 社会デザイン・ビジネスラボ
共催:株式会社JSOL
