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法人会員様からのメッセージ・取り組みについて

法人会員様からのメッセージや、取り組みをご紹介します。

サポーターになった理由、期待する事

CAN EAT(キャンイート)は、これまで統計で出てこなかった食物アレルギーがある方を中心に、 食べられないものがある人の外食課題に着目して誕生したサービスです。
数字で出ていない問題だからこそ、見える化されづらい現状を解決したいと考えたとき、 「ニッチで広がりが無いのではないか」という声をたくさんいただく時期がありました。
しかし、社会課題を解決するサービスである以上、ニッチな市場と真摯に向きあう必要があり、 それをいかに色々な方にとっての身近な問題として提示できるかが、社会起業家の腕の見せ所なのだと感じています。
「社会課題解決とニッチ問題のジレンマ」は、大手企業が100%直面する課題です。 社会ビジネス・デザインラボに参画される企業様には大小さまざまな方がいらっしゃると思いますが、 この問題の良い落としどころを見つけ、社会課題を解決するサービスがたくさん生まれていく日本になるよう願い、 ラボのサポーターとして参加させていただきました。

会社の紹介

CAN EATは「食べられないものがある世界31億人の外食を救う」というテーマで、 食べられないものや苦手なもの、好きなものを登録すると、お友達や飲食店と簡単に共有できる無料のWEBサービスを運営しています。   (https://caneat.jp)
大切な人と外食に行くとき、お世話になっている人にお土産やお歳暮を贈るときに事前確認にご利用ください。

社会課題解決に向けた取組み事例

訪日観光客の急増、28品目以外のアレルギー罹患者の増加により、食べられないものがある方は増え、さらにその種類は多様化しています。 食べられないものがある方は、日ごろの外食で「食べられないものが入っているのではないか」「言ったら迷惑がかかるのではないか」 「面倒に思われるのではないか」と様々な不安を抱えて過ごしています。
CAN EATは、宗教・信条や体質によらず、すべての人が平等に外食と、外食を通したコミュニケーションが取れるような仕組みをつくり、 このような方々の負を解消する取り組みを行っています。
CAN EATを導入する飲食店様は、既存業務の効率化や顧客満足度向上だけでなく、SDGsの2番(フードロス削減)、 3番(すべての人に健康と福祉を)、10番(不平等の解消)に取り組むことにもなり、 無意識に社会課題の解決に携わっていただけるようなサービスづくりにつとめています。

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